小川友幸選手プロフィール

トライアル国際A級
スーパークラスライダー
小川友幸 Tomoyuki Ogawa

全日本トライアル選手権チャンピオン
2007 2010 2013-2018 V8・6連覇

1976年10月4日生まれ(てんびん座)
血液型 A型
出身地 三重県
HRCクラブMITANI所属
マシン RTL(HRCワークス)

小川友幸、ファンからの愛称はGatti(ガッチ)。幼い頃にチームメートにつけられた愛称だが、その綴りはイタリア語で「ネコ」を意味する。
静かで美しいフォームからのダイナミックで素早く的確な動き、流れるように自然で無理を感じさせないライディングスタイルはまさに「ネコ科」を彷彿 とさせる。
考え抜かれた緻密な理論に裏付けされたテクニックと天性のひらめき。ピタリと決まったときの小川友幸は世界一だとまで言われる。

1990年に、自転車トライアルミニメットクラスの世界チャンピオンとなり、トライアルバイクに転向。翌年からは順調にチャンピオンで昇格をくり返 し、1993年には国際A級昇格。1995年からは、世界選手権にも参戦。他のライダーとともに日本人ライダーの可能性を世界に示し、大き な評価を残しながら1997年に全日本選手権へ活動の中心を移す。
2002年にベータからホンダに移籍。開幕戦で優勝しシーズンを通してチャンピオン争いを展開した。2004年の世界選手権日本GPにホンダ のRTL250Fでテスト参戦。市販車のプロトタイプでありながら両日、9位を獲得。小川友幸のもてるポテンシャルと適応力の高さは世界でも 高く評価されている。
2006年には自らも開発にあたったRTL250Fで国内初優勝を含む3連勝。さらに2007年には年間5勝をあげて、念願の ランキング1位を獲得。2010年も全日本チャンピオンに輝き複数回チャンピオンの仲間入り、そして2013年~2018年で全日本史上初の6連覇を果たした。
ファンを大切にするライダーとして、また、世界でも主流となった4STマシンのオーソリティとして、開発、普及、広報、そして、競技とトライアル 界全体に貢献するライダーとしての活躍を期待される。

1989 自転車トライアル・ミニメットクラス 世界ランキング
5位
1990 自転車トライアル・ミニメットクラス
トライアルバイクに転向
世界チャンピオン
1990 地方選手権国内B級
地方選手権国内A級
優勝
チャンピオン
1992 全日本選手権国際B級 チャンピオン
1993 全日本選手権国際A級
スタジアムトライアル
2位
3位
1994 全日本選手権国際A級 4位
1995 全日本選手権国際A級
世界選手権
トライアル・デ・ナシオン
8位
18位
3位
1996 全日本選手権国際A級
世界選手権
5位
15位
世界選手権 15位
1997 全日本選手権国際A級 2位
1998 全日本選手権国際A級 3位
1999 全日本選手権国際A級スーパークラス
トライアル・デ・ナシオン
2位
3位
2000 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
トライアル・デ・ナシオン
3位
17位
2位
2001 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
3位
19位
2002 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
トライアル・デ・ナシオン
2位
19位
3位
2003 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
2位
20位
2004 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
トライアル・デ・ナシオン
2位
17位
3位
2005 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
3位
19位
2006 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
2位
14位
2007 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
トライアル・デ・ナシオン
チャンピオン
18位
2位
2008 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
トライアル・デ・ナシオン
インドアトライアル・デ・ナシオン
2位
13位
2位
2位
2009 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
2位
17位
2010 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
チャンピオン
15位
2011 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
2位
15位
2012 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
Xトライアル・デ・ナシオン(インドア)
2位
16位
2位
2013 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
チャンピオン
16位
2014 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
チャンピオン
16位
2015 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
トライアル・デ・ナシオン
Xトライアル・デ・ナシオン(インドア)
チャンピオン
16位
3位
5位
2016 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
トライアル・デ・ナシオン
チャンピオン
17位
2位
2017 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
トライアル・デ・ナシオン
チャンピオン

3位
2018 全日本選手権国際A級スーパークラス
世界選手権
トライアル・デ・ナシオン
チャンピオン
16位
4位